普通電車
最近色々なところに行くときには、普通電車と使うことにしている。東京まで7時間、静岡まで5時間乗り換えは7-8回。普通電車の利点は、ゆっくり本が読めること。今は富野章さんという方が書いた「終着駅」という本を読みながら、電車に揺られている。この本は622ページという大著である。全国の国鉄に乗り、あらゆる終着駅を踏破しようという結構面白い実話である。本を読みながら、色々な地方の方言混じりの話を聞くことができる。「そうどすなー」に始まり「そんなのありゃせんがなー」、「そうずら」、「そうじゃんか」、「そうでしょう」で東京到着。聞いていると言葉の変わり方が面白い。また、言葉のアクセント、イントネーションの変わり方も結構気になる。新幹線や飛行機では味わえない面白さが見えてくる。皆さんも普通電車の冒険してみませんか?


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