さすがお盆
午後4時過ぎに散歩に出た。例によって県外車のプレートを見ながら歩いた。何県の県外車があるのか?広島、石川と次々と通り過ぎていく。当然滋賀、京都、大阪など関西圏の車が断然多い。その内に一宮、浜松、野田などの車が来た。愛知、静岡、千葉の車だ。最近、金沢、堺、諏訪など新しいナンバーを付けた車が増えたので、それを県名に置換するのが忙しい。西武の隣にあるマックスバリューまで往復20,800歩。この往復で出合った県外車は、北から北海道、宮城、山形、福島、栃木、群馬、埼玉、茨城、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、静岡、愛知、三重、岐阜、福井、石川、富山、新潟、滋賀、奈良、和歌山、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、山口、鳥取、島根、香川、徳島、福岡、大分、宮崎、鹿児島、佐賀、長崎。なんと40都道府県もあった。出合わなかったのは、青森、秋田、岩手、愛媛、高知、熊本、沖縄の7県だった。これはこれまでの最高である。これまでの最高は数年前の正月で37県だった。普段でも国道161号線には何故か県外車が多く25-30県はある。この原因を探ると、一つには転勤族が多いことと、新しいマンションが建設ラッシュで、大阪・京都の通勤圏内で、価格が安いことからここ大津に色々な県外の人が移り住んでいることにあるようだ。ただ歩くのではなく、色々な案件について考えたり、車のナンバーを見て動態視力を養ったりで、結構飽きないものだ。


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